~kohola sings~

“KOHOLA SINGS” Elijah Ray +e- and the Band of Light World Water Day 2014 (transcribed & translated from 30DayVideoChallenge Day3) * カウアイ島を拠点にミュージックを通じで彼のヴィションと愛を世界中に広げてるイライジャ・レイ。彼の活動は『バンド・オブ・ライト』の名のごとく、光の輪そのもの。彼のライブミュージックやサウンドライトアクティベーションに触れれば、なぜ彼が彼の活動名にバンド・オブ・ライト(Band of Light)を選び、ハートに響くミュージックがわたしたちの意識をひとつにし、拡大してゆくかを体験することが出来るだろう。 2014年の春、イライジャが彼自身へのチャレンジとして30日間のビデオをカウアイ島から発信。ビデオチャレンジの3日目は、ワールド・ウオーター・デー(World Water Day)とシンクロし、水の惑星と呼ばれる地球に愛と感謝を込めて、「コホラ・シングス」を収録。彼のメッセージを日本のみなさんと分かち合いたくてその内容を下記翻訳しました。イライジャを感じてね♡ * ビデオのリンクはこちらから カウアイ島が僕のホーム。毎日が新しい今、そして冒険です。今日は「世界水の日」に感謝を込めて雨に包まれながらビデオチャレンジ3日目のビデオをみなさんに発信します。この日のみなさんへの招待状は、それは海に、河に、小川に、そして雨に「イエス!」と言うこと!そしてあなたの地元で開催されている水のイベントにも「イエス!」またその想いをあなたの内側の水にも伝えてあげることを忘れないでくださいね!だって僕たちはスキンスーツを着てこの水を持ち運んでいるのですから(笑) 僕たちの身体を流れる血。僕たちは液体を抱かえて生きています。君のすべて(ホールネス*ワンネス)への貢献、それは光の輪があなたを囲み渦を巻くように、「どれだけあなたがこの水/あなたの中にある生きている水をテークケアしているか?」でしょう。 水が肌を、魂を洗い流してくれるように、あなたのコントロールを手放してみましょう。僕たちがコントロールしているのではないこと、それは、海で時を過ごすヒトたちには鮮明です。なぜって、ガイアが、水が、エレメントがコントロールをしていることをそのヒトたちは知っているからです。でも、僕たちにはヴォイスがあり、選択があり、デスティニー(イエスティニー)があり、共にこの地球という宇宙船をよりよい方向へと導いてゆくことが出来るのです。 だから、ハートからスタートしましょう。合掌からスタートしましょう。そして強力にプレイフルに、祈りを込めて一緒にバンド(繋がり)ましょう!僕のハートから君のハートへ、あなたのあなた自身の水と、お互いへの、そしてこの地球への労りへ、それに愛と感謝をこめて〜❤ 今日のこのビデオでご紹介する唄、それは、友人と一緒に海でカヤックを漕いでいるときに僕のハートに届いた唄です。この唄は僕の魂の唄なんだって気がつきました。題名は「コホラ・シングス」。コホラはハワイの言葉でクジラを意味します。クジラは海のキーパー*海の記録を保持しているお爺ちゃん&お婆ちゃん。そして彼らの唄は、惑星のエコロジーとエネルギーにバランスを持たせています。このワールド・ウオーター・デーに私たちの友であるコホラにチューニングし、このスペシャルソングを、海に、クジラに、そしてみなさんにお届けします。 ♬  地平線を眺め 海をみつめる 遠くから クジラの唄が聴こえる 僕のハートビートを聴きながら 水にエコーが響く 僕の魂を呼びながら クジラが唄う Kohola Sings Kohola Sings Kohola Sings of a Song of the Ocean […]

a flower angel…

遠くから眺める 近くで凝視する 何に どこに 焦点を合わせるか それは わたしたちひとりひとりのユニークな「表現」 * 独り言 ふたりの会話 そして それらが どんな波紋で廻りに響いてゆくか? * 『表現』することの自由とその責任 * どんな言葉を使うことが どんなアクションを取ることが わたしとわたしのまわりでその波紋を感じる人たちへ 飛躍の波動として伝達してゆくのかしら? もちろん ポジティブな設定ならそれはとてもナチュラルなこと でも 意見反極の場面では どのような姿勢が 愛の波動を広げてくれるのかしら? * 遠くから眺めてみる 近くで凝視する 花の美に魅了される そんな感覚で 出逢うヒト ひとり ひとり その「時」を大切にしてねって 花の妖精が囁きかける〜 * Dreaming Awake

simple life

シンプルライフ は ハッピーライフ * 赤みがかった月食満月 春夏秋冬 この島はまるでそれがブレンドするようなお天気の日々だけれど 内側で感じる風は とっても穏やか * ライフがシンプルになる それがとても幸せ * 男性だからとか女性だからとかで 仕事の役割分担をする固定観点がないわたしたちふたり それって とっても恵まれている * 躊躇なく見解をストレートに話しも そこにワンクッションある感覚のわたしたち それは とっても自由 * あなたのことを発見する度に わたしはどんなにあなたのことを知らないかを悟りながら その度に あなたとわたしって ほんとうに似ているんだなって思い返す * 人生の穏やかさ それがとても嬉しい * ライフにありがとう 愛にありがとう あなたにありがとう わたしにありがとう * Dreaming Awake

three hearts

朝からずーっと夢心地の今日 鉢植えのアロエの間から とっても大きなクローバーの葉が顔を覗かせている 3つの♡がひとつの♣ 人生ってドミノ倒しのようだなって よく思う ひとつ倒れるだけで それに続く無数のドミノが倒れてゆく ドミノ倒しのショーを観て ドミノが描く道筋を感動しながら眺めていた子供の頃が蘇ってくる 言葉*数字*シンボルに隠されている 人生のシナリオの様々な秘密 それを解き解くのを愉しみながら ひとりで過ごす穏やかな午後 まあ これって 自己分析にしかすぎないけれど トランプカードのクラブの象徴が「マインド」であるように このマインドをマスターするための3つ目のハートとの出逢いの訪れを指折りの日数で待つ「今」 生きるという奇跡に ハートいっぱいで感謝 Dreaming Awake

…hug

白い鳥 光の加減と飛ぶ高さで その姿をキャプチャーすると そのイメージは白くなったり 黒くなったり 時には雲とひとつにブレンドしてしまい 消えてしまう でも 白い鳥は やっぱり白い鳥 * わたしたちって いかにいろんな見解や意見を持って わたしたちの廻りに起きていることにレッテルを貼りそうになるのかしら? アメリカの習慣の「ハグ」(抱き合うこと)は とっても微妙な線をもっているような気がする もちろん みんなが地球の家族の一員で 兄弟姉妹だから 抱き合うことも自由なんだろう でも 結婚している男性が 奥様のいない場面で 友達の女性にとっても長いハグをしている その光景を目にして 「ショック」を味わう昨晩 でもこの「ショック」を感じたことは とっても新鮮な感覚だった だって 今までは 同じような光景でショックを感じる変わりに 即「嫉妬」だったから * 異性同士のハグ シングルのヒトと結婚しているヒト(パートナーがいるヒト)のハグ ハグから感じられるエネルギーの違い 違うエネルギーに対するわたしの個人的なレッテル * ハグがフレンドシップのハグなのか 性的なハグなのか そのエネルギーの違いは それを観るヒトとそれを実際体験しているヒトとでは 違いが有るのだろう きっと 性的なハグはパートナーに限定した方がいいよねという考え方がわたしの中にあるから 昨日の場面は 「ショック」「すこし居心地悪い」「嫉妬」を感じながら 同時にこれらを感じている私をみつめている機会だった * ハグって とってもちっちゃいこと それに対して こんなにもたくさんの意見がわたしの内側にあることの再確認 と すべてをそのまま「受容」する態度って どんなことだろうとの自己自答をもらう機会 愛を交わすことって? 愛の交換って? 愛の表現って? とくに身体に触れることを媒体にする愛の表現方法って? どれがよいとか悪いとか そんな制限という箱に入れることが出来ない 愛のテーマ * 白い鳥はやっぱり白くて でもそれが白く見えたり 黒く見えたり 時にな見えなくなったり 愛もそうなのかもしれないね Dreaming Awake

love love love

あなたの夢は わたしが生きていて わたしの夢は あなたが生きている ワンラブ ワンネス そんな世界で生きていると みんなの夢をみんなが生きている世界になるんだろうね 交わす笑顔は ナマステの交換で 朝の挨拶や アロハと声をかけることも アイラブユーのキャッチボール そんな世界に生きているわたしたち 息子が乗りたかった車は 昔の彼が大好きだった車 その車を走らせるミカエルの後ろ姿も またその車にぴったりで それぞれを夢を繋いでいるのは サウンド 目を閉じて 音にだけ意識をしたら どんな世界が広がるのかしら? 大好きな音に身を包んだら どんなライフを生きているのかしら? 光と音が生み出すこの時空 わたしの響き響いたら どんな出逢いと出来事が沸き上がるかしら? ひとりひとりが 自分の響きで生きて それがみんな一緒にブレンドして ライフオーケストラのサウンドがこの地球を包み込む アースサウンドが 大宇宙の音楽とブレンドして 消えることのない響きを永遠に響かせている だから みんなで一緒に「My Sound」を生きたいね! 今日はどんな音楽が聴こえるかな? Dreaming Awake

…radical forgiveness

  Colin Tipping氏の許しについて書かれた書物「Radical Forgiveness」に書かれている言葉 それは伝統的なハワイのホオポノポノにも比例し『許す』ということの深さを感じさせてくれる 許すことって なんだろう? 許すことが話題になるということは 許さなければいけない何かが起きたから許しが必要になるんだよね つまり 一般的に言われる許しには、誰かが誰かに悪いことをしたから許しが必要になるっていう背景があるということ みつめることができるかしら? つまり 一般的に言われる許しには「犠牲者」が登場するよね? ということは 許しをテーマに出来事が起き、それに関わるヒトたちの間のストーリーは ひとつだけじゃなくて 複数の意見/見解がある訳だよね もちろん 許しをテーマ起きる出来事が、それに関わる人たちに和解、理解、恩情、人類愛、調和など とてもすばらしい要素を内側で育んでくれることは見落とすことが出来ない賜物だけれど この従来の許しの考え方をさらに進化させることはできないかしら? それを具体例で語ってくれるのがColin氏の許しの本 * ヒトという洋服を着ているwatashiたちは スピリットそのもの つまり watashiたちはスピリットを持つ人間という形ではなく 人間という体験のスタイルをまとって存在するスピリット スピリットがより成長し輝くための練習の場がこのライフで ライフで経験するすべての出来事はスピリットが招き寄せるレッスン*学びの過程 実体験すること それが その体験とひとつになり 共振し それをマスターして より輝いてゆくこと そのテーマを生きるために 魂はスピリットと協力して watashiたちの内なる輝きをより鮮明にしてゆくための出来事を そしてそれに関わる人たちを このライフに招き入れてくれる * 許しが必要な状態に接する時は スピリットがより輝きたいとメッセージを送ってくれている時 * 辛いどん底の体験をして その感情にどっぷりと浸かっている状態では スピリットからのメッセージを聞きとれないかもしれない だから そんな時こそ 「すべてはパーフェクト」という言葉が共振できる空間を作ってあげることが出来るように 努力できたらと思う * 起きている出来事の「背景」を理解すること それはまるでパズルを解いているかのような感覚かもしれない 起きている出来事の「背景」は普段の意識では鮮明にみつめられない 無意識レベル=スピリット感覚のストーリー でも そのスピリット感覚のストーリーのシナリオが見えてくると 世界観が広がり 「許す」ということの深い意味も実感できるようになるだろう * もしあながた「許し」のテーマに関わる体験をしているとしたら Colin氏の書物をお勧めします 『許し』について もっと具体的に理解してゆきたいなって感じたら Dreaming Awakeのセッションがお役立てくださいね〜☆ * 〜肩の荷を降ろして watashiたちみんなが 自由に羽ばたけますように〜