毎朝のルーティーン

金曜日、朝起きるのがちょっときつい日。 昨日は新月だったから、月光のない夜のドライブは、向かってくる車のヘッドライトが眩しくて、もうたまらなく大変!!! 「あ〜、頭の中の会話は、ほんとうにへんてこりんだ!」 同じ経験が、百人百通りに理解され、体験される。 頭の中のシナリオが、古いレコードのようにぐるぐる廻っているってことを、シナリオを書いている頭は、まったく気がついていない。 頭のシナリオを変える方法、それって何だろう? ーインスピレーションがいっぱいもらえる本を読むこと。 ーアイデアが浮かぶ、成功者の言葉を聴くこと。 ー大自然に触れて、エレメントに溶け込んで、そこから一体感を感じること。 ー自分のクリエイティブな部分を表現すること。 ー瞑想すること。 ー人のためにお役に立つことをすること。 ー自分の理想ライフを描いて、その目標をいつも鮮明にしておくこと。 ー感謝すること。 ーいろんな方法で、自分を磨き、ベターユー(Better You)になること。 書き出すといろいろある! 内側のお稽古を繰り返したら、外側のお稽古も必要だ。 『会話』がそれだろう。 会話って、「会って、話すこと」。 一期一会の言葉にあるように、日本の心ってすばらしいと思う。 今朝、駐車場に停めた車の中で電話をしていたら、ジョギング姿のカップルの女性に、「この近くに珈琲ショップある?」って聴かれた。 電話にメッセージを残すことが頭のシナリオだったから、彼女へ向ける意識は半分半分。 彼女の後ろにある建物を指差して、「あそこだよって!」 そしてジョギングカップルはその珈琲ショップに向けて歩いて行った。 でも、違う会話も出来たんだ。 彼女に問われた時、最初に想った珈琲ショップは、わたしのお気に入りの場所がイメージに浮かんだ。でも、そこまではちょっと距離があったから、近くの別の場所を教えてあげた。 「自分の行かない場所を、人に紹介するのは、ちょっと???、だよね!」って頭の中の会話。 電話を終えて、雑用を終えて、お気に入りの珈琲ショップに座り、大好きなチャイラテの一口を飲んだら、「あっ、さっきのカップル!」目の前の道を歩いている2人。 「あのカップルは、観光で島を訪れている人で、たぶん近くの海の側のホテルに滞在してるのかも?」「あ〜、だったこの珈琲ショップを教えてあげたらよかった!」 Aloha は息吹。 「は〜」って吐く息。 息の交換が「会話」という魔法のカーペットに乗って、世界中に飛び回ってゆく。 だから、どんな質の息を交換してるか、それに意識をしてみよう。 頭のシナリオの質を高め、自己の質を高め、生きているこのライフの質を高める。そのために今日は、どんな会話を交わそうか?

2014年の始まりは〜

7ヶ月お世話になったファームでの生活は、何十年も憧れだった8角形のユート(天井の高いテント式の建物)だった。 想像していた生活環境と実際に生活する環境の差、夢と現実、そのギャップはどうして存在するのだろう? オルガニックファームでの生活だけど、ファームで育つお野菜たちはファームの収入源だから、わたしたちには「カプ」(立ち入り禁止)の存在。 自己主張ができないから、廻りの環境、その場に住む人たちの意見にながされるのだろうか? それとも、現状を現状として受け入れ、ただただ感謝することを学んでいるのだろうか? カウアイ島という楽園。地球のエデンの園で生きる。うらやましがられる生活環境。だか、実際の生活と夢の生活の差。それはエゴが生み出している錯覚なのだろうか? ひと月に2度目の新月、「ブラックムーン」は、魂の深い闇を掘り出す機会をわたしに投げかげている。 きれいごとで生きられたら、人生は楽なのかもしれい。 痛みや悲鳴をどこまで内側に埋め込んでゆくことが出来るのだろうか? 埋め込んでしまうから、苦痛として表面に現れる。 火山の噴火を押し込めようとするから、感情の亀裂が生まれる。 踊ることや、歌うことや、詩を書くことや、トレッキングや波に乗ることや、そんなことから切れてしまってる毎日。 エネルギーが内側でもがき、想像のはげ口に蓋を開けることにもがきながら、どんとんど落ちてゆく。 だから、この数年、新しい年がスタートすると共に、住処を移動しなければ行けない状況を生み出しているのだろう。 ひとりであろうと、パートナーと一緒であろうと、結局は自分の魂の深い叫びに耳を傾けることを避けてきている自己の姿勢が、滞った現実を生み出している。 若い頃は、重みが少ないから、人生がピュアだった気がする。 半世紀を生きて、生きることの重みを自己批難という荷物としてレッテルを貼り、自分という唯一のブランドを生きることに目を伏せている。 偉大な人たちが、私の廻りに溢れている。 その人たちから学ぶ機会を避け、その人たちをうらやましく思うから、偉大な人とわたしという存在のギャップが広まってゆく。 だから、理想と現実のギャップがますます開いてゆく。 人はどうやって、会話をするのだろう? ホオポノポノの和解の息吹は、どうやって学ぶことができるのだろう? 一番近い人が一番遠く感じる。 それって、コインの表と裏なんだろう。 相手が自分の鏡だから、何も言えなくなってしまう。言葉がますますギャップを生み出してゆく幻想に生きながら、どのように言葉をマスターしてゆけばいいのだろうか? 2014年のスタート。 新しい仮の住まいは、豪華なキャンプ生活。 ハワイで寒いと言う言葉は似合わない。でも夜は寒い!骨の真まで冷える。 だからこそ、また一番最初を繰り返す。 「感謝」すること。 すべてを。 ありのまま そのまま この扉を開き、未知の世界に足を踏み出す勇気をください。 痛みというエネルギーは、創造のエネルギーと一体であるということを、経験を通じて学ぶことができますように。 葛藤というエネルギーを、美として表現する、その「方法」を授けてください。 住まいの入り口に、赤いボウルとその中に住む金魚たち。 睡蓮はお別れの言葉と一緒に、一つ前の住まいに残してゆく。 この島は、とてもピュアな土地だから、人間としてのわだかまりをもろに見せてくれるのだろう。 煉獄という舞台 このシナリオには終わりがあるのだろうか? いつまでこの舞台で演じているのだろう? 舞台をおり、観客を止め、劇場から外に出る〜、そこにはどんな世界が広がっているのだろうか?

コアの樹から生まれたウッドクリスタル

2014年、今年の第一作。 ハイランドコアと呼ばれるコアの樹は、カウアイ島の高地に生息する樹。 この樹をお預かりして、再び新しい命を吹き込む。 年輪を丸く広げる樹が、新しい形、角を持つクリスタルへと変貌。 このイメージにあるウッドクリスタルは、黄金土色を持ち、タイガーストライプ(虎の模様)に加え、とてもユニークな垂直線を描いている。 この線は、樹の『ハート』 つまり、樹が成長をはじめる一番最初の部分=年輪の最中心。 樹が乾燥する過程で自然に生まれた筋。 2013年のロゴ「光」の文字から2014年は「MT」のロゴを授かった先行隊、それがこのユニークな樹水晶。 未知なる輝き&未知なる智慧を私たちの意識に鮮明に降ろしてくれるお役目をいただいて、ひとつひとつ大切に誕生するウッドクリスタルを、末永く応援してください。

a happy new year

2013年の年末は、家族とオアフ島で再会 2014年の元旦は、息子の参加するローズパレードの観賞でスタート ワンラブ、その愛を家族という器で育んでゆきたい この樹〜なんの樹〜気になる樹のコマーチャルで有名な樹の前で記念撮影 ツリー・オブ・ライフ この樹のように、大きな家族愛を育めますように! (400名のバンドメンバーの一人として、ツエテドラムを奏でるヒカリ)